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Maintenance & Repair
  • ヘッドライト
  • タイヤ
  • ターンシグナルライト
  • スモールランプ
  • ブレーキランプ
  • ワイパー
  • その他
  • シート・シートベルト
  • ステアリングホイール・
    その他操作系
  • エンジン・その他動力系
  • エンジンオイル・冷却水
  • その他・消耗部品
  • 水温計
  • 油圧計
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RUN USA AUTO SALES
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営業時間 *
9:00am - 7:00pm(月-金)
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*日曜は予約のみ受付
まずは当社メカニックが入念なチェックをします。エンジンルームはもちろんのこと、ブレーキもしっかり点検。 この際不良なパーツは交換します。
まずは当社メカニックが入念なチェックをします。エンジンルームはもちろんのこと、ブレーキもしっかり点検。 この際不良なパーツは交換します。
内装はバキュームのみならず、カーペット、シート、マットもしっかりとクリーンナップ!外装は、カーウォッシュ、バフィング、フニッシング、ワックスの4段階でツヤを取り戻します。
最後にスモッグチェック。全車パスしておりますので安心してご乗車頂けます。READY TO GO !!
信頼と安心の大手保障会社の自動車保障加入をお手伝いいたします。
【保障サービス内容】
全米どこの修理工場でもワランティーが使えます。
24時間
Emergency Service
(トーイング、ロックアウト、
スペアタイヤ交換等)
修理中のレンタカーサービス
※消耗品の交換等メンテナンスには適用外です。
パワートレイン(エンジン、トランス ミッション、ドライブアクセル)のみ をカバーするベーシックなもの、電気系まで細かくカバーするプラ ンまで各種ご用意しております。
期間も1年間/12,000マイル〜4年間/48,000マイルまでカバー可能。 お客様のご希望に応じたアレンジができます。ご相談ください。



   
   
 
 
 
車の走行に大きく関わらない部分が多いですが、安全な運転の為には重要度の高い物も多くあります。
 
     
 
ヘッドライト
バルブ切れなどは比較的わかりやすいトラブルです。しかし、光軸のずれなどを気にされる方は少ないと思います。他の運転者の迷惑に繋がる事もあります。定期的な確認が必要です。夜にヘッドライトをハイビームにして走行される方を見かけますが、前走車や対向車にとって非常に危険な行為です。 メータパネルのインジケータ等でしっかりと確認しましょう。

タイヤ
運動・安全性に非常に重要に関わる大事な部分です。運転前の空気圧チェックはもちろんのこと、路上駐車が多い方は実際の耐用年数以下でタイヤ交換が必要な場合があります。必要と診断された時は、速やかな交換をお勧めいたします。「高ければ良い」という訳ではありませんが 、廉価品にはかなり粗悪な物もあります。出来る限り安心できるブランド品を選ばれるのが良いでしょう。

ターンシグナルライト
ほとんどの車両にはバルブ切れを知らせる機能が備わっています。ターンシグナルを出した際に点灯の間隔が短くなっていませんか?そんな時はバルブ切れの可能性があります。



スモールランプ
それほど重要度が高い訳ではありませんが、やはりバルブ切れ等は出来るだけ早く直しましょう。夜間走行の多い方は、出来るだけこまめな点検をお勧めします。 アメリカで入手できるバルブは、比較的寿命が短い製品が多いのでお気をつけください。


ブレーキランプ
こちらも大抵の車は「バルブ切れ」を運転者に知らせる様になっていますが、運転者が気がついていなかったり「判ってるんだけど・・・」と軽視されがちな点です。 ヘッドライトと同じく重要度の非常に高い部位です。 場合によってはチケットを貰ってしまう可能性もあります。定期的な点検と、必要な場合は交換をお勧めします。

ワイパー
雨の少ないLAでは、さほど気にされる必要はないかもしれませんが、視界を確保する為の重要な部分です。 高価な物ではなく、交換も簡単です。ふき取りが悪くなったら、早めの交換をお勧めします。大雨が突然・・・!というようなケースがあるかもしれません。


その他
ボディの小さな傷や汚れは、車本来の機能を直接左右する部分ではありません。しかし快適な車生活を送るためには、また自身の車に対する気持ちが大切です。天気の良い週末・・時々は自分の手で車を洗ってみませんか? 普段は見えなかったメンテナンスの必要な部分が発見できるかもしれません。
 
 
 
   
 
 
 
実際の走行性能等には、余り重要度は高くない部分が多く、軽視されがちです。
快適で安全な運転生活には、やはりこまめな点検等が必要です。
 
 

シート・シートベルト

汚れやタバコの焼け焦げなどはともかく、安全な運転の為には適切なシートポジションが必要です。各部位がしっかりと機能せず、低年式車両の場合は、ベルトその物にダメージが出ている場合も少なくありません。
シートベルトが機能しなくても良い運転を心がける。これが一番大事な事です。でも万が一の時、運転者や同乗者を守る為、定期的な点検をお勧めします。チャイルドシートを適当に固定されている方もいらっしゃいます。「大丈夫かな?」と思ったら迷わずに相談しましょう。

ステアリングホイール・その他操作系

運転者が直接触れる部位です。 直接の機能に影響がなくても、快適な運転の為には非常に重要です。こういった所に気を配ると、日々の運転がとても楽しくなります!


エンジン・その他動力系

これらの部分の確認メンテナンス等には、専門的な知識・技術・設備等が必要とされます。時間やお金の節約の為、また「ちょっとやってみたいから」 はとても危険です。安心して任せられるメカニック・リペアショップに見てもらうのが一番です。最低限度の確認は運転者の責任です。

エンジンオイル・冷却水
交換はもちろんの事、定期的にオイルレベルの確認は行いましょう。新しい車で漏れがなくてもオイルは少しづつ消費されています。「新しいから大丈夫・・」は間違いです。 2〜3週間に一度、確認される事をお勧めします。 「どうやって見たら良いのか判らない・・・」そんな場合は、オイルチェンジの時などにメカニックに聞いてみると良いでしょう。
冷却水(ロングライフクーラント)も同様、少しづつですが蒸発によって消費されていきます。 冷却水不足はオーバーヒートの大きな原因となり非常に危険です。緊急の場合等は水道水でも可能ですが 、出来る限り専用品を適切な状態で使う様にしましょう。 また、冷却水の確認作業は高温高圧の部分が多くとても危険です。確認をする際は必ずエンジンがしっかりと冷えた状態である事を確認の上行いましょう。

その他・消耗部品
出来るだけ専門家に頼みましょう。 ちょっとした部品の交換等であれば、少しやった事のある人であれば可能です。しかし思い込みでの作業は作業者や車にとってとても危険です。信頼出来るメカニックに頼む。これが一番の方法です。修理やメンテナンスの際は「車のことは詳しくないから・・」「専門的な事を言われても・・」 と敬遠はせず、出来るだけメカニックの説明を聞く様にしましょう。実際の作業に当たるメカニックは「どういった状況で何をする必要があるのか」、車の持ち主であるお客様にしっかりと知って貰いたいと思っています。
 
   
 
 
     
 
水温計
最近の車には水温計の無い車両も増えて来ました。 意味不明なメータ類を複数並べるよりも良いであろうという作り手側(メーカ)の判断だと思います。 青色の場合は水温が設定値よりも低い状態を示し、オレンジで適正状態。赤は過熱状態(オーバーヒート)を示しています。オーバーヒートは比較的起こりやすく、かつ非常に大きなダメージをエンジンに与えるトラブルです。日々のこまめなメンテナンスは当然ですが、万が一オーバーヒートを示すサインが出た場合は一旦運転を中止し、すぐに専門家の指示を仰ぎましょう。自身での適当な判断は大きなトラブルの引き金になります。

上記の様な車両以外はこちらの様なタイプになります。 指針が左右に動く物、上下に動く物と多少の違いはありますが、基本的には「範囲の中央が適正な状態」が原則です。 走行中、信号待ちなどの時少し気にして見る習慣をつけると良いでしょう。 指針が真ん中よりもヒート側(高温側)を指した場合は上記と同様、運転を一旦中止しましょう。

一部スポーツ系や高級車両を除き、油圧系が標準で装備されている車両は日本車には少ないので、あまり馴染みが無いかもしれません。 運転中のエンジン内部では、オイルがポンプによって高圧で各部に圧送されています。 その際のオイルにかかっている圧力を表示したものです。 エンジンによって適正値は様々ですが、水温計とは違い、エンジンの回転数・負荷状況により、かなり広範囲で指針が移動します。また温度による指針の移動範囲の変化も大きく、慣れない間はかなり「???」な物です。 指針が「0」やあるいは「0」に近い所を指す様な場合、点検確認等が必要になります。この際も出来るだけエンジンを一旦止め、専門家の指示を仰ぎましょう。

エンジン内部の各軸受けは「流体軸受け」と呼ばれる物がほとんどで、オイルにかかった圧力により、軸を軸受け中心に浮かせる事により機能しています。 十分な圧力が得られない場合などは軸と軸受け部分が接触を起こし、瞬間的に金属同士が焼きつきを起こします。オーバーヒートと同様、比較的起こりやすく、とても大きなダメージを出してしまうトラブルです。

今の日本車ではこちらの方がポピュラーです。エンジン始動直後、数秒程度点灯してその後は消えてしまうのが正常です。エンジン始動直後に点灯しない場合、システムが機能していない可能性がありますので要点検です。 また、走行中にこのマークが出た場合、「オイルが送られていない」という事を意味します。上記の様なトラブルを避けるため、運転は一旦中止しましょう。

BATTERY
バッテリの状態を示した物ではなく、発電機(オルタネータ)の状態を示しています。 通常、運転中に必要な電力の全てを発電機で賄っています。 発電機からの電力供給が途絶えた場合、あるいは必要量の供給が出来なくなった場合(主に電圧の低下)、このサインが点灯します。バッテリの電力でしばらくの間は運転が可能ですが、「供給電力の低下=エンジン停止」となる場合が多く、非常に棄権です。出来るだけ速やかに運転を中止しましょう。

CHECK ENGINE
このライトはチェックエンジンライトと呼ばれます。現在の車は、エンジン制御のほとんどをコンピュータを用いて行っています。 その様な制御の上で必要な情報を収集するため各種センサ・アクチュエータ等が複数使われています。そのセンサ等からの信号に異常が検出された場合、あるいはシステムその物に異常があるとコンピュータが判断した場合、このサインを点灯する事により運転者に知らせるシステムです。

診断には専用の機器(車載のコンピュータと通信をして、自己診断結果を読み出す為の専用のコンピュータ)が必要になりますので、個人での診断はまず不可能です。ただ、大抵の場合「チェックエンジンライトの点灯=緊急な修理」では無い場合が多いので運転を即時中止する必要は必ずしもありません。 しかし速やかに診断を行う必要があります。リペアショップ等に持ち込み、チェックアップされる事をお勧めします。

MAINTENANCE REQUIRED
比較的高年式の車両にはこのサインが出る様になって来ました。今後どんどん装備車両が増えていく方向だと思います。 このサインは、実際のトラブルや問題を運転者に知らせる為の物では無く、定期的(殆どがマイルを基準にしている様です)、例えば3,000マイルおきに付く等の仕組みになっています。 「点灯したら車をメンテナンスに出してくださいね」 というサインだと思っていただければよいでしょう。

その他
特定の車両のみに表示されるマークもあります。詳しくはオーナーズマニュアル等に明記してありますので参照されると良いでしょう。 走行中意味の判らないマークが突然点灯すると、やはり気分の良いものではありません。

最後に
自分の車を大切に思う、これがなによりの「メンテナンス」ではないでしょうか?
 
   
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